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tosiuのブログ

うんち

醜形恐怖っていうのは厄介なものです。

簡単に言えば自分が醜いので、自分は何をしても駄目だという考えにとらわれて、生活に何らかの不備がある。この際、本当に容姿が良いか悪いかは別としておく。

なぜならこれが完全に治るということは自分が美しいと疑わないことになりかねないからで、醜い自覚があってもそれほどそのことを気に留めずに生活に支障がなければそれでいい。

 

自分はこの考えにとらわれすぎて大学を中退してしまった。きっかけはいつも写真とか鏡を見る時なのだけど、これは避けようと思えば避けれることに後から気付いた。写真はなるべく映らず鏡は見なければいいのです。

 

それからほとんど家にいて、発症することはあまりなくなったのだけど、この考えにとらことが時々あって、それが髪の毛が長くなりすぎて切る必要を迫られる時。理容室で短くしてもらうといつも後悔する。(鏡は見れないので家に帰った後に)

何回も学習せずに同じことをしているので、髪を切るのは億劫になり伸びっぱなしで汚くなってしまうこともよくある。今回もそれで、同じ注文で同じ出来の悪さにいつも収束するので、いい加減気付くべきだった。自分で好きなように切ったほうがいいのです。ほんとそれだけのこと。今日のお話はおしまい。

 

自分の病状発症条件をまとめてみる。

①突拍子な写真を撮る必要を迫られた時

②髪を切った時

③ふとしたきっかけで鏡を見た時に気に食わなかった時

 

これらの対策は簡単で、なるべく全部避けるのが望ましい。

で②に関しては自分で少しづつ調整するのが一番精神上いいと思う。

人に委ねることはもうしません。

 

今日は久々の恐怖から今後の予定を急にキャンセルさせてしまって、信用を失ってしまった。

しばらくは他人との予定を作るのは辞めておきます。