tosiuのブログ

うんち

夢を見せてくれる人と現実を語る人

本当は具体的な内容を濁しても伝わるように日記を書こうと思ったけど無理だった。なので正直に今日あったことを書くことにする。

 

 朝から母親に親戚の家に連れられそうになった。もっと寝たいし、行きたくもなかったので断ったのだけど、「都合のいい時だけ親を使って予定にも付き合わないのか。」と言われたので、仕方なく付いていった。

 

朝は喫茶店に行って、昼にコストコに初めて行きました。

やたらと量がある商品ばかり売ってた。自分は少食なんで、量のある食品にはあまり魅力を感じかった。

一番魅力的だったのがでっかいデディベア。多分1m以上あるじゃないでしょうか。

親がカートにデディベアを乗せてそのカートの上に子供を運んでるのをみて、その光景そのものが魅力ありましたね。可愛かった。

そんなのを見ると一瞬だけ欲しくなる。が、ここで勘違いしてはいけないのが、デディベアそのものが魅力的ではなく、可愛いものに可愛いものが付属した結果より魅力的になっただけであって、もし自分がそのデディベアを持ったとしても、気持ち悪さが増すだけなのである。

なのであんなものは必要ないんですね。そうは行っても店内を探し回ったけど。結局見つからなかった。(カートに乗せてる人は他にもみたけど。)

あとホットドッグは美味しかった。

 

その後親戚の家で夕食をして、触れられたくない話題、就職についてもちょっとだけした。

昨日書いたように大学に行きたいなんてのは当然言えなかった。就職目指して頑張れよって空気。当たり前だけど。何か働き口が見つかるといいねといった感じ。そしたら一安心、みたいな。

自分が今就ける職なんて限られてて、きっと最悪だっていうイメージしか沸かない。だって中卒だもの。本当に狭い範囲しかないと思う。

話題は別に移動してたけど、ずっとナイーブな気持ちになったので、その後はほとんど発言しなかった。

 

その後、やることもないので、唯一未だに付き合いのある友人とラインでやりとりしてた。

友人も同じニートでありながらも見えている未来は明るそうだった。その友人も大学を目指してるみたいで、そのことを親もサポートしてくれている。それでいて親戚の集まりでも、それが受け入れられていたらしい。周りも名門大学出の人が多いらしく、そういった話を聞くと、同じニートといっても階級の差みたいのを感じてしまう。

その友人が大学に行ける行けないは別として、周りに受け入れている環境が羨ましかった。

友人のが自分より明らかに知的な層にいることは間違いなくて、まだそこに達してなくても歓迎されていて、自分はその場所には一生縁がないと思うと辛い。

もし自分が何らかの形で就職しても、きっとずっとこの階層に留まることになるような気がしてならない。就職から逃げているだけかもしれない。

 

帰り道、母が離婚したら一緒に暮らそうかと提案された。自分が働けるまで、面倒見るよっていうけど、やっぱりすぐにでも自分が働くことは確定事項になっているらしい。あ~嫌だなあ。

きっと一生豊かにならずに人生を終えるに違いないと思うと、どうしようもない行き詰まり感から他の道へ逃げたくなるのでした。